大阪のWEB制作会社|ブレーメン株式会社
value
大切にしていること
大切なのは、向き合い方。
私たちが大切にしているのは、ユーザーの視点に立ち、お客様と伴走しながら、目的に向けて積み上げていく姿勢です。
WEBサイトを完成させることを目的にするのではなく、戦略・企画から公開後の運用までを見据え、長期的に成果を生み続ける仕組みを作り上げる。
その過程では、必要な意見を率直に交わし、背景・意図・文脈を共有しながら、同じチームとして歩んでいくことを重視しています。
ユーザーに選ばれ、お客様の成果につながるWEBサイトを作る。
その実現のために、私たちは「向き合い方」そのものを大切にしています。
3つの大切なこと
WEBサイトはユーザーのためのもの。
WEBサイトは、ユーザーとのコミュニケーションツール
「自分たちが何を伝えたいか」ではなく、「何を伝えたらユーザーに選ばれるか」という視点が必要です。
数えきれないほどのWEBサイトが存在し、実績を並べるだけでは記憶に残らない時代だからこそ、ユーザーの心の動きを想定し、選ばれるための設計を丁寧に作り上げていきます。
そのために、私たちはお客様とっての「単なるYESマン」にはなりません。
企業が伝えたいこととユーザーが知りたいことの間には、しばしば乖離が見られます。
だからこそ、私たちはお客様の先にいるユーザーの顔色を伺い、時には口答えすることがあるかもしれません。
大切なのは、作るまでと作ってから。
私たちはWEB制作において、戦略・企画から、運用まで一貫して向き合います。
デザインやコーディングは“仕上げ”の工程であり、その前段階である戦略や企画、設計の質が成果を左右します。
だからこそ、より上流から運用フェーズまでを見据え、プロジェクト全体を一貫した視点を持っています。
「納品して終わり」ではなく、公開後の運用や改善まで含めて、長期的な成長をともに作り上げていく。
良い準備が良い成果をつくるという考えのもと、準備段階での戦略立案や設計にも時間をかけて向き合います。
ともに考え、ともに育む。
私たちはお客様が手掛けるビジネスにおいては、プロではありません。
だからこそ、理解するところから始めます。
企業、業界、歴史、競合、ブランド、サービス、商材、そしてその先のユーザーのこと。
その背景や文脈に深く触れながら、対話を軸にプロジェクトを一緒に進めていきます。
ご担当者様を “チームの一員” と考え、ともに議論し、ともに育てていく。
そんな関係性を何より大切にしています。