大阪のWEB制作会社|ブレーメン株式会社
concept
ブレーメンは、
選ばれる価値を言葉とデザインで表現する
WEB制作会社です。
在り方を問い、
ともに考える。
どうあるべきか、どうありたいか。
私たちのWEB制作は、この問いから始まります。
企業やブランドの「らしさ」を掘り下げ、その存在意義や哲学を言語化する。
課題や目的をともに見つめ直し、本当に必要な手段を選ぶ。
美しさとは、表面的な装飾ではなく、
企業の哲学や意義に根ざした内側から滲み出るものだと、私たちは考えています。
だから、企画や設計の段階から本質的な課題と向き合い、
伝えるべきことを、誠実に、丁寧に、かたちにしていく。
装飾で着飾らない、内面の美しさが滲み出るWEBサイトへ。
それが、私たちブレーメンのWEB制作の姿勢です。
設計思想
“らしさ”を捉え、
ブランドの核を表現する。
ユーザーは「印象に残ったブランド」から思い出し、探し始めます。
その印象の多くは、言葉では伝えきれない非言語の情報によって形づくられます。
トーン、ビジュアル、言葉の温度感──こうした“空気のように漂う情報”が、美意識や価値観に触れ「なんかいいな」という直感的な好意につながります。
私たちは、企業の思想や価値観を丁寧に紐解きながら“らしさ”を捉え、ブランドの核を見つけていきます。
決め手は「そのブランドならではの価値」があるかどうか。
「ユーザーが求める価値」「自社が提供できる価値」「競合が提供できない価値」。
この3つの視点が重なるポイントを探り、ブランドの強みを明確にして、表現全体の“芯”として設計に組み込んでいきます。
選ばれる理由を、
言葉で定義する。
多くの企業は「個性」や「強み」を持ちながら、
それを上手く言語化できていないために、魅力が伝えられていません。
私たちは、企業の背景や文化、価値観、佇まいにまで目を向け、表層的なキャッチコピーではなく、“その企業が本当に選ばれる理由” を言葉で定義します。
どれだけデザインを磨いても、伝える内容が曖昧ではユーザーの心には届きません。
だからこそ私たちは、「何を伝えるべきか」、「どの順序で伝えると理解されるか」、「どんなトーンがその企業らしさを表すか」といった情報設計から関わります。
論理的な設計で、
情緒的なデザインを表現する。
私たちが目指すのは、企業成長につながるデザインです。
そのためにはまず、ブランドの思想や価値観が明確であり、市場の中での立ち位置が定まっていることが前提になります。
この“論理的な土台”をもとに、トーンや空気感、非言語的なニュアンスなどを組み合わせ、ユーザーの心に直感的に届く情緒的な表現へと落とし込んでいきます。
だ論理的なデザイン設計でビジネス課題にアプローチし、情緒的なデザイン表現でユーザーの美意識に語りかける。それが、私たちが大切にしているデザイン設計の思想です。